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2007年02月01日

1月に読んだラノベ〜

冬休みだったこともあり、いつもより多く読んだなぁ。


□奏(騒)楽都市OSAKA〈上〉
□奏(騒)楽都市OSAKA〈下〉

初めての都市シリーズ挑戦。終わクロもそうだったけど最初に慣れるまでが結構大変。
慣れてからの下巻はそこそこ楽しめた。終わクロと違って結構シリアスだったのが印象的。


□円環少女 (2) 煉獄の虚神(上)

シリーズ2巻目。相変わらず読みにくい。ただメイゼルの葛藤が痛々しくて泣けてくる。
一応この2巻には用語解説も載ってるけど…戦闘シーンをどうやって脳内で再生すればいいか誰か教えてくれぃ


□神様家族〈7〉新型握手

おいおい何が何だかよくわからなかったぞ。メメもいなくなるしミサもいなくなるし
あっちの世界とか最後の佐間太郎の選択とか…相変わらずギャグの部分はおもしろかったけど。
「そんなんだから顔が旧ザクって言われるのよ!」ってどんな顔だよww


□わたしたちの田村くん
□わたしたちの田村くん〈2〉

1月に読んだ中では1番おもしろかった!青春恋愛物として読んだ中でもトップクラスにおもしろかった。
相馬広香の可愛さは異常だろ…オチがあんななのは読者としては続きがとても気になるけど、まぁきっと続きは出ないんだろうな…


□銀盤カレイドスコープ (Vol.4)

今回はタズサの妹・ヨーコの視点で書かれた4巻。世界レベルのスケーターの姉を持つ妹の、
妹なりの悩みや不満を、今回は脇役のタズサが姉らしくアドバイスして大会に臨むという内容。
銀盤読んでるとマスコミがマジで嫌なものに見えてくるから困…らないかww


他にも9Sやラスト・ビジョン、最後の夏に見上げた空はを読みました。
9Sは作者がマジで富樫病にかかってるんじゃないかと不安になってきた。
ラスト・ビジョンはラスボスが何かインパクト薄かったし、展開も難しかったけどそこそこ楽しめた。
最後の〜は不幸臭漂いすぎてて読む気力が失せてくる。


2月に入り、今月は電撃文庫からは狼と香辛料、シャナ、いぬかみや悪魔のミカタなどビッグタイトルが続々発売。
更に新人の4作品が発売し、誰がこの先生きのこるか気になるところ。
個人的には今月は冲方丁のスニーカーと富士見から出たシュピーゲル2作がとても気になる。
そういや昨日はメルマガ来たけど、シゴフミがアニメ化だって!?2巻でアニメ化って早いなぁ。




posted by KADO二等兵 at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・小説・ラノベ
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